2011年12月3日土曜日

FUNKOTのDJ用シングルをDL購入できるようにしました。

FUNKOT DJに朗報!

http://dugemrising.bandcamp.com/

こちらでDUGEM RISING DJ TEAMの楽曲をDL購入できます。
どんどん新曲を追加していきます。

現在はDJ JET BARON、JOCKIE MASTABASS SUAMAの曲のみですが、
今後Shisotexの楽曲も配信していく予定です。

フルで聞けますので、購入無しでも楽しめます!

よろしくお願いいたします。

2011年11月25日金曜日

DJ JETBARON SINGLE COLLECTION VOL.1

日本のFUNKOT第一人者、DJ JETBARONによる音源のDJ向けセパレートシングル集が登場。
現場でかけまくっていたあの曲、この曲が11トラック収録。
インドネシア人DJの間でも反響が高かったDENPASAR MOON2011、タマフルファンにもおなじみで、現地人も必ずロックするCING CANG KELING 2011などコアなFUNKOTERから、歌モノ大好きポップFUNKOTER、ストイックなHARDFUNKマニアも納得の全方位FUNKOT DJ向け。
FUNKOTERは持っていてソンはしないマストバイ!な一枚です。

DJ JETBARON SINGLE COLLECTION VOL.1  1500YEN

収録曲はDJ JETBARONのサウンドクラウドでいくつか試聴できます。

なお、こちらの曲がノンストップMIXで収録されたマジ調子いいタイプのCDはこちらです!
こちらもアシパンで販売中!

日本におけるFUNKOTの第一人者、DJ JET BARONこと高野政所の最新MIXが登場!
数少ない現地マナーで楽曲を製作できるDJの一人でもあるJET BARONが、
全曲、自身のREMIX楽曲をノンストップでライブMIXしたもので、
DJ JET BARONのノンストップアルバムという形。
こちらはノンストップなので、最新トラックを含めた16曲収録
聴くだけなら多いし、安いし断然こっちがお得!!!

今まで現場でしか聞けなかった曲も含め、「歌えるし、踊れるし、最高じゃないですか!」
楽曲を多く収録したAmpuun Deejay!!な一枚。

入手可能な場所

渋谷 円山町ACID PANDA CAFE
http://www.acidpanda.com/
通販:バンド倉庫SHOP
http://shop.bandsouko.com/?pid=36820339

2011年8月27日土曜日

NRC DeeJay Team

あのジャカルタのAAAクラスのトラックメーカーでありCYBER DJ TEAMのDJ ANDYことNDEEJAYが、
自身のDJチームを立ち上げたようです。
その名はNRC DeeJay Team

http://nrcdjteam.blogspot.com/

NRCはファンキーハウス(FUNKOT)プロDJを養成のスクール。
DJ ANDY(CYBER DJ TEAM)ジャカルタ(SMMレコード)によって2011年7月7日に設立。

メンバーは
Ndeejay
[ PpT ] NRC
DJ Luke NRC
DJ Silvy NRC
DJ Bryan NRC
DJ Wong NRC
DJ AzruL NRC
DJ Rio NRC
DJ Jay NRC

多数のデモがあがっているのでクオリティの高いトラック群を試聴できます。

2011年8月25日木曜日

8/28自由が丘 9/4静岡でFUNKOT!!!



DUGEM RISING JIYUGAOKA FINAL

自由が丘アシッドパンダクローズにおける最後のパーティーはこちら!
二年ほど前に店主・高野政所が発見し、今ではダンスミュージックのいちジャンルとして
かなり定着しつつあるインドネシア・ファンキー・ハウス・ミュージック=ファンコット。

全てはこの店から始まった!ということで、自由が丘最後はファンコットがシメる。
DJ JETBARONとShisotexに加え、インドネシア人DJ DJ ARIのプレイが行われます。

ちょうど、TOKYO FMのラジオの放送日なので、予習して自由が丘にレッツゴー!

18:00 OPEN/START 23:00 END
CHARGE:1000 /LADIES FREE
GENRE:INDONESIA FUNKY HOUSE MUSIK/FUNKOT/DANGDUT

DJs:DJ JETBARON(DUGEM RISING) Shisotex(DUGEM RISING) DJ ARI(P.M.C)

当日は、国産初HARDFUNKコンピレーション「HARDFUNK POTENTIAL」の即売もあります!

http://tweetvite.com/event/eehm


また9/4(日)に静岡にてDUGEM RISINGが行われます。
奇しくも先述の番組が静岡FM K-MIXで放送されるということもあり、奇妙な偶然!
こちらもよろしくお願いします!




DUGEM RISING DI SHIZUOKA

AT Live Bar Freakyshow
http://freakyshow.net/
tel 054-273-8699
静岡市葵区追手町1-21 オーテシティビルB1F

9/4 17:00 OPEN 17:30 START -sampai mati-

CHARGE:2000YEN/1DRINK

DUGEM RISING DJ TEAM
DJ JETBARON aka 高野政所
Shisotex

DJ慶
&謎のDJ from INDONESIA

圧倒的話題のインドネシア産爆速レイブミュージックFUNKOTパーティー DUGEM RISINGが静岡に!国内最初のFUNKOT発見者であり、日本で唯一のFUNKOT DJ TEAMを率いるDJ JET BARON aka 高野政所、そして国内最高峰のトラックメーカーであり、DUGEM RISING TEAMのエース、DJ Shisotexが満を持して静岡に登場!!
未体験の高速多幸グルーヴを体感せよ!!

Special thanks for 居酒屋コマトラ/cootonmouse/off beat CHACK



TOKYO FMでファンコット一時間特集。

TOKYO FMの「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」という番組の
8/28の放送でFUNKOTが特集されます。
DJ JET BARONこと高野政所がゲスト出演し、ファンコットとについてのトークと音楽を紹介します。
楽曲も沢山かかるのでぜひお聞きのがしなく。

放送日は 8/28 AM5:00-6:00というすさまじい時間帯ですが、早起きして早朝ファンコットで目を覚ましましょう!
衛星チャンネルミュージックバードと、静岡FM K-MIXでも放送されます。

TOKYO FM

トランスワールドミュージックウェイズ

2011年8月11日木曜日

「Hardfunk Potential Vol.1」

ファンコットの中でもボーカルレスでストイックなスタイルとして、DJ RONNYが提唱するHARDFUNK。
そのHARDFUNKの国産初のコンピレーションがShisotexのレーベルよりリリースされます。

「Hardfunk Potential Vol.1」


Hardfunk Potential Vol.1 [Crossfeed Sample] by shisotex

Funkotの細分化されたジャンルの中でも最もダンサブルなスタイル、それが
「HARD FUNK」!!
全編Hardfunkオンリー!Funkot日本代表、DUGEM RISING TEAM(+ゲスト)による
ぶち上げることだけを考えたストイックなコンピレーションです!
全曲セパレートサイズですのでDJにもご使用いただけます。

コミケでの入手先:C80 13日土曜日 東地区 "ア" ブロック 54b「Shisorecords」



Hardfunk Potential Vol.1
Shiso Records STCD-003
V.A.

01 - Break Down 2011 / Shisotex
02 - Dub And Funk / DJ JET BARON
03 - Tokyo Loud Dentist / Shisotex
04 - Custom-Made Boy / Jockie "MASTABASS" Suama
05 - YAKITORI / Shisotex
06 - F.U.N.K.Y. / Shisotex
07 - Whale Shark / mina a.k.a. KazuyaP (HIWIRE)
08 - Psyche In / Shisotex
09 - Yeah Boyyyyy / Shisotex
10 - KING OF SEX / DJ JET BARON
11 - KINGYO In Da House / Shisotex

今回のこのコンピレーション、いつものDUGEM RISING TEAMに加え
「HIWIRE」から「mina a.k.a. KazuyaP」が歪みねぇ参戦!!
エロいっ!!

会場では1000円で頒布させていただきます。
アーティスト : V.A.
タイトル : Hardfunk Potential Vol.1
レーベル : Shiso Records
品番 : STCD-003

http://shisoworld.blog102.fc2.com/blog-entry-272.html

2011年8月4日木曜日

SAILORMOON OMG REMIX 2011

今年デビューしたらしい三人組のdangdut女性シンガー、その名もSAILORMOON!!!



ということで、日本のアニメにインスパイアされたこのグループを、日本からインドネシアにインスパイアされた(というか借りた)手法でリミックスで返す!



SAILORMOON OMG(baby don't go) REMIX 2011 by DJ JET BARON

2011年7月31日日曜日

新発見・ORGAN TUNGGALとは何か?

FUNKOT、DANGDUTを繋ぐジャンルが発見された。
その名は ORGAN TUNGGAL(オルガントゥンガル)。

現在、インドネシアに昔からある大衆ダンス歌謡DANGDUTはいわゆるロック的なアプローチとテクノ的なアプローチに分派しており、ロック的アプローチというのは、スラバヤなどで盛んなDANGDUT KOPLO(ダンドゥット・コプロ)である。
バンドスタイルにグンダン(インドネシア独特の打楽器)の音色が特徴的なDANGDUT KOPLOは、主にバンド単位でインドネシア国内をどさ廻りしているようで、インドネシア全土にライブVCDなどが流通していおり、屋台などで買うことができる。
(DJ達はDANGDUTルーツ説を否定するも、個人的にはFUNKOTにおける特色あるパーカッションはこのDANGDUT KOPLOに影響を受けていると推測している。)




近年のDANGDUT KOPLOで歌われるものは古くからあるDANGDUTの名曲の他にインドネシアの流行のポップスをすばやく取り入れている。このあたりはFUNKOTがいちはやく流行の楽曲をREMIXするのに近い。
非ダンスミュージックをすぐさまダンススタイルにリミックス、またはアレンジする、というのがインドネシアのスタイルである。

つまり、「歌えるし踊れるし最高じゃないですか。」思想がかなり前から根付いていると言える。。
もちろん、歌物のリミックスではないHARD FUNKと呼ばれるインストのトラックなども毎月異常な量がリリースされてはいるが。

KOPLOの話しに戻ろう。

たとえば、FUNKOTファンにもおなじみのZIVILIAのAISHITERU、HELLOの2CIN CINなどもKOPLOカバーされている。
さわやかな歌もDANGDUT KOPLOにかかれば、セクシーな女性シンガーがシナを作りまくり、喘ぎ声まで入れる超一流のゲス歌謡ダンススタイルに変化する。


HELLO/2 CINCIN


KOPLOの2 CINCIN

あのしっとりした楽曲が後半のグンダン乱れ打ちダンススタイルに。

このようなロック志向に向かったdangdut koploに対して、テクノ方面に向かったのが、ORGAN TUNGGAL(オルガン・トゥンガル)である。

ORGAN TUNGGALの特徴は、打ち込みのファンコット的なビート(しかもファンコットより高速)にキーボード手弾きでメロディを弾きまくり、セクシーな女性歌手(koploよりもよりゲス感あふれる)が腰をくねらし、頭を振り(完全にキマっているように見える)、ときには歌い、男性MCがサイドでファンコットのボイスサンプルさながらにあおりを入れまくるというもの。



やはりヒット曲なども取り入れられているが、注目すべきはインスト部分の長さ。
一心不乱に腰や頭を振る女性達やお客の盛り上がりはまさにハウスミュージック(ファンコット)のそれだ。そして超絶テクニックを誇るキーボーディスト(ビデオ内では「DJ」と呼称されている)が弾くのは我々がハウスミュージックで聞きなれた有名フレーズ!
MCはファンコットでも使われる「ジチラジロー」というサンプルボイスを叫ぶ。




このファンコットとダンドゥットを繋ぐような謎の存在は、果てしなくゲスで果てしなく泥くさいものだが、底知れぬパワフルさを持っている。
ちょうど韓国のポンチャックに当たるものと考えてもよろしかろうと思う。
日本で受け入れられる事はないし、絶対に日本人には再現不可能なジャンルではあるが、インドネシアという国のダンスミュージックの底なし沼のような世界が垣間見れるのではなかろうか。



ちなみに彼らは地方だけでなく、ジャカルタなどでも「レイヴ」を行っているらしい。
結婚式や、宗教的なお祭りに呼ばれて、サウンドシステムごと持込み、ストリートミュージシャンのようにレイヴするのだ。
垂れ幕にかかれた電話番号に連絡すれば、彼らは演奏しに来てくれるのだという。



このORGAN TUNGGALはインドネシア国内でもきわめて有名なものであるし、しばしばファンコットの類や、ダンドゥットの類と一般人には混同されて認識されている。
FUNKOT DJ達も彼らの存在はもちろん認識しているが、彼らとDJがコラボすることはないという(そりゃそうだ)。

いまだにFUNKOTをダサいなどと揶揄する不届き極まりないオトボケ野郎共もこのORGAN TUNGGALには唖然だろう。快楽性の高いFUNKOTですらも、このORGAN TUNGGALと比較すれば(する必要はないが)無茶苦茶洗練されていると言える。



このORGAN TUNGGALのパワーと猥雑感、一度生で体験してみたいものである。

高野政所/DJ JET BARON

2011年6月27日月曜日

DJ EDO - KOKORONOTOMO preview version

インドネシアで一番有名な日本の歌、といえば、こちらですね。 五輪真弓「心の友」のリミックスです。 DJ EDO - KOKORONOTOMO preview version by deejay edo

2011年6月23日木曜日

Secret Tokyo Base 2011 demo

DUGEM RISING TEAMからMASTABASSことsuamaの作品。 こういった作品が増えることによって「歌えるし踊れるし最高!」なチューンが現場に投下されていくことでしょう! Secret Tokyo Base 2011 demo by JMBS

2011年6月21日火曜日

異常流行!chaiya chaiya

ここ最近、現地のMIXなどを聞くと必ず入っている、インド風の
「チャイヤ チャイヤ チャイヤ ♪」という楽曲のリミックス。
どうやら昨年から今年にかけての大ヒット、KEONG RACUNばりに流行しているようなのだ。

そもそもこの曲は古いタミル語インド映画の主題歌が元ネタ。


「ボリロビクス」なるエクササイズ。


どこかの英語圏のダンス発表会。

といった感じで、どうやら日本以外ではかなり有名な曲っぽい。

今回のインドネシアでの大流行に火をつけたのがこの動画。

Briptu Normanなる警察官がカメラを睨む。
タバコをふかして一服するかと思えば、このchaiya chaiyaにあわせて当て振りをはじめる。



このサボり動画がインドネシア全土で話題になり一気に流行。
前年のkeong racunを思わせるyoutube初の流行である。

そして、この曲のリミックス、FUNKOTはもちろん、BREAKBEATやDUTCHなど色々なバージョンでリミックスが無限に作られているようである。



CHAIYA CHAIYA (2nd RMX) by Qyu



Chaiya - Chaiya ( Cool_uze & DJEEY Re-edit ) by Cool_uze / Tech_Invasion



Panca Borneo - Give Me a Change ft Chaiya Chaiya ( Remix CLIFFrs ) by CLIFF"rs



今年の夏はCHAIYA CHAIYAを歌いながらフロアで踊るのがFUNKOTERならずともクラブヘッズ達の基本!・・かな?

2011年6月17日金曜日

現地ヒットチューン Kutetap Menanti

原曲はインドネシアで大人気のアイドル女優兼歌手のNIKITA WILLYのしっとりとしたバラード曲。




REMIXはこちら。原曲のメロディの美しさがさらに際立ちます。
REMIXしたのはインドネシアはマランのWINRAR DJ TEAM所属、ウルトラマン大好きの親日家、RENO DEEJAY!!
特撮ヒーロー大好きの一児の父です。
DL回数にかぎりがあるのでFUNKOT DJの方は早めにどうぞ!



WinRAR DJ™_RENO DJ - KUTETAP MENANTI (NIKITA) by reno deejay - winRAR DJ™

そこにあるかも知れない...FUNKOT REMIX.wmv


和ユーロのアンセム「そこにあるかも知れない」のインドネシアハウス FUNKOT REMIX。
日・印尼のHYPER土着DANCE MUSICが融合!
REMIXED BY DJ JET BARON(DUGEM RISING DJ TEAM)

2011年6月13日月曜日

DJ Thomas のスクラッチ映像

JAKARTAの巨大ディスコ MilleniumのレジデントDJ、thomasによるFUNKOT上でのスクラッチ!

2011年6月10日金曜日

インドネシア発HOT!!ダンス・ミュージック ダンドゥット・ナイト@新世界 Vol.2

インドネシア発HOT!!ダンス・ミュージック ダンドゥット・ナイト@新世界 Vol.2
前回大盛況だったダンドゥット・ナイトのVol.2が遂に決定! あの熱気が再び新世界にやってくる!
今回はインドネシア発・超高速レイヴサウンドFUNKOTも登場。
いったいどんなことになるのか?!これは見逃せない!!

出演/HATI 93 DANGDUTERS(ハティ・クミ・ダンドゥッターズ)
DJ JET BARON
MC:Shigeki Glamz

開場:17:00
開演:18:00

料金/予約、当日共2500円+ドリンク代
協賛: GUDANG GARAM


Yo Yo,berkumpul teman-teman semua!
Goyang lagi bersama-sama! FUNKY NIGHT! Asobini kitene~
2011-6-19 minggu
open17:00/start18:00 pemain:HATI93 DANGDUTERS, DJ JET BARON charge2500yen+1drink order
SHINSEKAI NISHIAZABU tel: 03-5772-6767 http://shinsekai9.jp/





http://shinsekai9.jp/2011/06/19/da2/

Shisotexによる「きゅんっ!ヴァンパイアガール」remix

2011年6月3日金曜日

アニソンFUNKOT NONSTOP MIX

DUGEM RISING DJ TEAM, JOCKIE "MASTABASS" SUAMAによる自作アニソンFUNKOTのノンストップMIXです。
ファンコット伝来時からのインドネシアトラックの熱心な研究により、
現地感覚に近い素晴らしい楽曲に仕上がっています。

2011年6月2日木曜日

ABOUT FUNKOT 2011

ファンコット(ファンキーコタ)とは?
インドネシア原産快楽追求型ハイスピードダンスミュージック
ドッタドッドタという独特のビート。いくつかの定型ベースライン。派手にちりばめられたボイスサンプル、
一昔前のエピックトランスにも通じる派手なシンセとフレーズ。BPMが曲中で変化する曲(ダウンビート)もある。
西洋音楽における「カッコいい」感じよりも快楽を重視したつくり。
オリエンタルメロディなども積極的に取り入れられる。





■呼び方問題

2009年、バリ取材の際はファンコット、ファンキーコタといっても伝わらないという自体があり、ともすると「ファンコット」って言うと怒られたり気分を害したりしたことがあった。だが今回の来訪ではDJ達は普通に「ファンコット」と言っていた。

ジャカルタのCYBER TEAMのDJ RONNY曰く、「コタ」が発祥なのに、バリ島は「コタ」がないからそこが曖昧になったのだろう、と。

もともとはファンキー・ハウス・コタ→ファンキー・コタ→ファンコット

ファンコットの略語の由来は、インドネシア都市部を走る乗り合いバス「アンクタン・コタ」をアンコットと呼ぶことから、ファンキー・ハウス・コタもファンコットと呼ぶようになった。

半径三キロ四方のコタ地区からすべてが始まっている。


コタ地区の映像。


ジャカルタのDJの間では「ファンコット」と呼ぶのが普通。
クラブ好き、ディスコ好きにも通じる。
が、一般人、音楽に興味がそれほどない人は「ハウス・ミュージック」と呼ぶ。
ジャカルタのショッピングモールの中の海賊版CD屋ではジャンルの棚に、
HOUSE MUSIC,TRANCE,PROGURESSIVE,となっていた。

解釈としては家で作る音楽=ハウスミュージック
(もともとはシカゴのクラブのウェアハウスから来ており、そこでかかっていたような音楽をハウスと呼ぶようになったが意味が変容した。というか字面通りに受け取った結果。)

つまり、コタ地区を中心に発展したファンキーなハウスミュージック=
ファンキーハウスコタと呼ばれるようになった。

■ハウスミュージックについて。(アボカズヒロ氏より補足)


ハウスの語源について。
ウェアハウスはシカゴのクラブ、ニューヨークには「ガラージ」の語源になった
「パラダイスガラージ」、当時のこの二つの関係はジャカルタとバリの関係性に近かったかもしれません。
ウェアハウスとパラダイスがラージで当時かかっていた音楽はかなりのところで同じ曲でした。
でも当時、それはシカゴでは「ハウス」でしたし、ニューヨークでは「ガラージ」だったんです。
バリにはコタ地区がないのでファンコットといっても通じず、あくまで「ファンキーハウスミュージック」だという事に通じるかもしれないですね



「ファンキー」とは何か?

アジアのファンキー感というものを考える必要。
ナンシー関「ファンキー=ヤンキー+ファンシー」
矢沢栄吉「君はファンキーモンキーベイビー イカれてるよ」

この二つがアジアにおけるファンキー感の基礎だと思われる。

日本で「ファンキーなおじさん」というといわゆる黒人由来のファンクネスを感じさせる、
というよりは派手で奇行をする
、という人の事を指すことが多い。


DJロニーいわく「ファンキー」とは?
「フレッシュ」「フレキシブル」「フリー」
→アジア人からの「ファンキー」の答えがこれだ!

■ルーツ解明
大衆ディスコ歌謡ダンドゥットの直系の進化系だと思われていたが、今回の調査で新事実が明らかに。
90年代前半から欧米のハウスミュージックがディスコやクラブでかかるようになっていたが、95,6年には今の「ファンコット」の基礎となるダンドゥット、インドネシアポップスのリミックスがディスコで大ブーム。ファンコットのルーツのひとつとされているのがbarakatak(バラカタ) "bergoyang lagi(ブルゴヤン・ラギ)" と、
スハルト大統領の息子でミュージシャンの Guruh Soekarno Putraの「ハウスミュージック」のアルバム「NXTC(アンチエクスタシー)」である。



BARAKATAKのBERGOYANG LAGIはダンドゥットを取り入れたポップス、すなわち「ポップダンドゥット」だったため、必然的にFUNKOTの初期段階ではDANGDUTのREMIXが定番となった。

それらのリミックスを始めたのはあのジョッキー・サプトラ、トミーファンズ、クレイジーセンディらのレジェンダリーDJたち。40半ば~後半。

またDJ達はFUNKOTのダンドゥットがルーツなのか?と質問したら
DANGDUTと似ているが、異なるものだ。と。

西洋のハードハウスが数年をかけて、インドネシア人の「気持ちよい」方向に変容・進化していったという。

彼らは洋の東西を問わずポップスでもトランスでもヒップホップでもレゲエでも何でもFUNKOTにできる。と断言する。

つまりFUNKOTはインドネシアのコタ地区で生まれたREMIX手法そのものを指すのであり、
DANGDUTはたまたまそのリミックス素材の中心として扱われていたからと解釈できる。


その後、トランス、プログレなどの派手でメロディックなウワモノの要素を取り入れつつ、サウンド的には西洋的な進化をしつづけ、それまでREMIXが主体だったFUNKOTにオリジナル楽曲が多数生まれ始める。
2000年ごろ、ファンコットクラシックと呼ばれる現在でもremixがされ続けるいわゆるアンセムが誕生。
今の「ファンコット」のジャンルとしてのアイデンティが確立する。
(I LIKE IT LOUD, POWER OF MAGICなど)
このフレーズを聞くだけでインドネシアのパーティーピープルはガン上がり。


ちなみにアーユーレディーなどの定番ボイスは10年以上使われている。
最近ではアーユーレディーは三種類確認されている。
定番、アーーーユーーーレディーーー!
アーユーレディーー!(平坦アクセント)
アー・ユー・レディーー!(最近の流行)



そうした歴史を持つ中で現在もフィジェット、ボルチモア、バイレファンキ、エレクトロなどの世界のトレンドを確実に取り入れつつ、確実に進化している。
別に彼らが「音楽的に世界のトレンドから取り残されている」わけではなく、そのスタイルを確実に守り続けつつ進化しているのである。


■DJ徒弟制度・シングル音源統制
現地の有名ディスコを訪れた時に、現地のトップDJからぜひ我々の所属するDJスクールを見に来て欲しいと言われ見学に。

三ヶ月で基礎を仕込まれ、二ヶ月のインターンシップののち、クラブに就職する。(ジャカルタのYR MIXING DJ SCHOOLの場合)
毎晩、1000人規模のクラウドを沸かせるDJ達がバティック(インドネシアの正装で、ビジネスウェアみたいなもの)を着て、スタジオで作業したり、生徒にDJを教えている。
タイムカードも押している。

どう考えても人生の修羅場を何度もくぐってきたようなビッグボス(社長)と対面。

「これがワイの機材や!アジアにこのワンセットしかないんやで!」というパイオニアの高級機材、CDJ2000とDJM2000のセットを社長室に完備。(つまり社長室にDJブースが!)
案内してくれた秘書のような男も「ビデオカメラを回せ!」と社長の機嫌取りに腐心。



「ヘッドフォンもピオニール(パイオニア)やで!どや!どや!」という高級ゴルフクラブを自慢する感覚でわれわれに誇示。
その場でDJプレイを披露してくれた。

超高性能のミキサーにもかかわらずイコライジングの類を一切せずボリュームだけでミックスする超男らしいスタイル
社長室には無数のDJする社長の肖像画。
われわれはダブルサムズアップで「社長!バグースです!社長!」とご機嫌取り。
社長、史上最高のどや顔。




このように、社長が超高級機材を保有するほどDJがビジネスとしてちゃんと成り立っており、DJの平均年齢もやや高め。
家族を養っているDJもたくさんいる

前回にこの番組で紹介したBPMという曲の作者、DJジョージにも会ってきたが、彼も家族をファンコットDJ、製作で養っている。一家の大黒柱がDJ!

音源はDJと友達になったらもらえる。というのが一般的らしい。


○さかさま問題
ベースラインとビートの関係。
重視なのはベースライン。(中低域・現場での鳴りを最重要視)
当初の国産ファンコットはビートがやたらでかく作っていた。

→解決
しかしさかさま過剰解決問題
「サブベース(家で聞いたときには聞こえない低音)が出すぎ。
ファンコットは高速BPMの音楽なので、あまりにベースが重たすぎるとグルーヴが死ぬ。」CYBER DJ RONNY談



★南(セラタン)地区との確執とウェスタン・ポイズン

<現地の若者はファンコットをどういう目で見ているのか?>
→ダサい、怖い、チャラい。
→(例)マヘサくん(オシャレデザイナー)は「コタ地区に行ったことすらない!」
→ファンコットがかかっているところは「ディスコ」
→「ディスコ」は嫌いだけど「クラブ」は好き(象徴的)
→「コタ地区」はヤンキー文化がはびこっている地域

南系はトランス、プログレ、R&Bを中心とした西洋音楽をかけており、いわゆる「オシャレ」で「モテ」な感じ。
それがコタ地区のあまりにもむき出しな快楽主義や伝統を重んじる形がダサく見える
南の影響はやはりコタ地区にも及んでおり、プログレッシヴ的な音をかけるディスコも登場している。

しかし、それらに対抗するため、コタ地区のDJ達はプログレッシヴを「コタ流」にした新ジャンル
「ブレークビート」を作り出す。
これはファンコットのダウンビート部分を取り出したようなジャンルだが、別名「プログレッシヴコタ」、つまり「コタ流プログレッシブ」と呼ばれ略称「プロコット」と呼ばれている。

どんなものでも必ず自分達流にする、という西洋の流れには簡単には迎合しないという
職人的なこだわり。



DJロニーは言った。
「セラタン(南)の奴らは新し物好きで、今は浮気しているだけだ。アジア人のここ(ハート)にはファンキーのスピリットがあるから、必ず戻ってくるよ。俺は別に気にしてない。」

「何で南の人たちはファンコットを馬鹿にしてると思う?」

「あいつらはウェスタン・ポイズン(西洋の毒)にヤラれているんだ。」

→(例)日本国内では「ジュリアナテクノ」「トラパラ」などが近い。オリジナルの楽しみ方から、国産のシーンが生まれていたが、ファンコットと同様の理由でいわゆる「音楽ファン」「文化人」からは白眼視され、衰退していった。しかし海外から見た時にオリジナルなのはこれらの「国産」の音楽のシーン、楽しみ方である。無視すべきではない。

→なぜこれら「国産」のカルチャーは「ダサい」「恥ずかしい」と思われるのか?アジアの土着感の恥ずかしさ、下にみる感じはなんなの?日本語ラップもそういう感じで見られているんじゃない?

「西洋に近ければ偉い・カッコいい」という感覚はどうなの?
カッコいい音楽=良い音楽なの?
「気持ち良い」
「面白い」
「楽しい」
という要素はどうなの?知恵がつくとそのあたりの大切な要素を忘れていないかい?
我々も無意識にウェスタンポイズンに毒されてはいないだろうか?

カッコいい、ダサい、だけで音楽を判断して嘲笑するというのはあまりにもウェスタン・ポイズン的な考えではないか?

インドネシアでは音楽は「かっこよさ」よりも「快楽性」が重視されているように思える。
食事がおいしいとき、セックスが気持ちいいとき、そして音楽を聞いても 「ENAK」(エナッ)という言葉で表現する。

それはまるで、エクレアに向かって、このエクレア、辛さと渋みが足りねぇなー!だめだなー!と言っているようなもので、お門違いなのではないか?
その代わりエクレアはエクレアのとろけるような甘さがあるのだ。

今回のジャカルタ訪問では何でもかんでも画一的な尺度で文化を見て馬鹿にしたり、笑いものにしたりしていたのか、ということを反省する結果になった。

それと同時にアジア発祥のオリジナルダンスミュージックは今までも存在しない。
ファンコットは西欧一辺倒のダンスミュージック史に新たなる足跡を残す超重要な存在ではなかろうか?同じアジア人としてこの音楽をもっと誇ってもよいのではなかろうか?

しかし、日本でも過去にジュリアナテクノ、トラパラ(サイバートランス)のようなオリジナルの音楽はあったが、例によってチャラすぎる、商業的すぎる、という理由と識者からのディスで固有の音楽文化が死んできた。
インドネシアはそうなって欲しくない。

しかし、彼らはオリジナルである自覚と伝統を大事にしているので、そうなることはないだろう。


まとめ:ファンコットをSTDKと片付け、あざ笑うことなかれ。
ファンコットはもしかしたら日本にもあったのかも知れない。
サウンド的には確かに面白く感じるし、そこが魅力だったりもするけれど、
魂の部分はまったくスットコドッコイではなく、むしろ日本人が忘れかけたアジアのプライドと魂が脈々と流れているのだ!

2011年5月20日金曜日

DJ HANGER FUNKOT MIX

スクラッチの世界チャンピオン、日本人DJ HANGERによるFUNKOTのMIXがアップされています!!!必聴!! DJ HANGER FUNKOT MIX by djhanger

2011年5月14日土曜日

国産FUNKOT ALBUM PIONEER DI JEPANG試聴音源



Pioneer di jepang fade demo by DJ JET BARON



インドネシアの高速アッパーレイブミュージック、「ファンキーコタ/ファンコット」が日本に伝来して約二年。
国内FUNKOTシーンの精鋭部隊。
DJ JET BARON/Shisotex/MASTABASSによるDUGEM RISING DJ TEAMによる絶え間ない現地インドネシア産トラックの研究によって生み出された集大成アルバム。
まさにPIRONEER(開拓者)的な一枚!

アシッドパンダカフェ: http://www.acidpanda.com/cafe/
バンド倉庫: http://shop.bandsouko.com/?pid=31341265
アマゾン: http://www.amazon.co.jp/PIONEER-JEPANG-DUGEM-RISING/dp/B004ZX7OZW
GUROOVY:http://www.guhroovy.com/

でお買い求めできます。

1. BINTANG KEHIDUPAN (Shisotex)
2. Funky Pansto Girls (MastaBass Suama)
3. I LIKE STRINGS (DJ JETBARON)
4. MEGA MELODI 2011 (MastaBass Suama)
5. JAKARTA MADNESS (DJ JETBARON)
6. Blue Bell Monday (Shisotex)
7. Reborn Slippy (DJ JETBARON)
8. Big Autumn (Shisotex)
9. Space of Legacy (MastaBass Suama)
10. Dolls vs Lembang (Shisotex)
11. SCHOOL WARS (MastaBass Suama)
12. Flying Romance (DJ JETBARON)

2011年5月2日月曜日

CYBER DJ TEAM LIVE VIDEO

我々のアコガレDJ TEAM、CYBER TEAMのDR.BEAT(JOCKIE SAPUTRA)とDJ RONNYのDJプレイ動画です。
こういうVTRがあがること自体がFUNKOTが世界に開かれ始めた証拠だと言えるでしょう。
現場のお客さんも映ってるというのはかなり珍しいです。



Dr.BEAT live @ Pesta Pantai Pagatan 2011 day 1


DJ Ronny live @ Pesta Pantai Pagatan 2011 day 1


Dr.BEAT live @ Pesta Pantai Pagatan 2011 day 2


DJ Ronny live @ Pesta Pantai Pagatan 2011 day 2

2011年4月20日水曜日

スーパーファミコット試聴音源

Shisotexによる新作「スーパーファミコット」の試聴音源がアップされました!今回も超ヤバいネタセレクションと間違いないトラックメイキングでDJ用即戦力としても必須アイテムになりそうです。 Superfamikot Crossfade Sample by shisotex

2011年4月18日月曜日

M3,春のファン(キー)まつり

今春はDUGEM RISINGはじめFUNKOTの音源が多数リリース!

これらは5/1に東京流通センターにて行われる「M3-2011春」で、
「Shisorecords」にて委託・頒布いたします。

なお、サークルスペースは

第1展示場
 スペース番号 P 05a

と、なります。

また自由が丘ACID PANDA CAFEでの店頭販売、各DJの出演イベントでの購入や、

通販も行う予定です。


「DUGEM RISING COMPILATION VOL.01 PIONEER DI JEPANG」
衝撃のFUNKOT(ファンキーコタ)伝来から二年、これが日本のFUNKOT精鋭集団DUGEM RISING DJ TEAMによる「王道」国産ファンコットだ!!

01:BINTANG KEHIDUPAN/Shisotex
02:Funky Pansto Girls/MastaBass Suama
03:I LIKE STRINGS/DJ JETBARON
04:MEGA MELODI 2011/MastaBass Suama
05:JAKARTA MADNESS/DJ JETBARON
06:Blue Bell Monday/Shisotex
07:Reborn Slippy/DJ JETBARON
08:Big Autumn/Shisotex
09:Space of Legacy/MastaBass Suama
10:Dolls vs Lembang/Shisotex
11:SCHOOL WARS/MastaBass Suama
12:Flying Romance/DJ JETBARON

DJ向けセパレート音源集「RISING GEAR」 シリーズ
国内トラックメーカーの作品と現地作品を日本独自にコンパイル!
RISING GEAR VOL.1

01:RAIN & TEARS 2010 /JS
02:JUMP AROUND BATTLE/DJ RONNY
03:POKER FACE/DJ DEALY
04:BASS OF FUNK/UNKNOWN
05:Lupa Lupa Ingat/DJ ANDY
06:DREAM OF SOUND/DJ ANDY
07:Tau Xin 2010/DJ RONNY
08:BABY 2010/DJ ADHIET
09:FUNKY POMPEY/DJ ADHIET
10:CANNON BALL2010/DJ ANDY
11:PURENESS OF ASIA/DJ JETBARON



RISING GEAR VOL.2

01:Aishiteru 2010 / gaDJah
02:Dripping wet / DJ DEALY
03:777 / ANDY
04:Ai shang bie ren tek ren / UNKNOWN
05:Escape To Paradise 2010 / WILLY
06:SEXY BITCH 2010/DJ DONNY
07:TOP OF HIGH / DJ GUSTI
08:Ayam Fx Upin Ipin ft Jack Deejay / DJ Roy panda
09:AbaL-Aba / H3R!
10:DUGEM RYDEEN / DJ JETBARON
11:VOODOO VOX 2010 / UNKNOWN


好評を頂いているFUNKOT DJ MIXシリーズ通算四作品目。
FUNKY STRINKE BACK 2 JAKARTA MIX mixed by DJ JETBARON


日本のFUNKOT第一人者・DJ JETBARONによる洋楽REMIX、DANGDUT、インドネシア ポップス、J-POP、MANDARIN,HARDFUNK,そしてあっと驚くダウンビートやクラシックまでFUNKOTにおけるあらゆるジャンルを詰め込んだ激ENAKなリアルタイムミックス!







DUGEM RISING DJ TEAMの若頭であり日本の誇るAAAトラックメーカーこ
とShisotexのFUNKOTソロアルバム第二弾。
こちらはShisotex自身のレーベルShisorecordsよりリリース。

スーパーファミコット/Shisotex


前作「ファミコット」の続編です。
ファミコンのみならずスーパーファミコンからもBGMをFunkotにしてお贈りします。
あれから半年、Funkotの研究を重ね、鳴りや展開の改善を尽くした今作。
勿論、全曲セパレートの完全DJ仕様。
是非ご期待ください。

今回もジャケットは謎のドッター「キンミーヤ・ホッピー」氏が担当。
更なる強烈なパワーアップを遂げたデザイン!




ここまでの製品は

M3 サークル名  Shisorecords
配置場所   第1展示場
スペース番号 P 05a

で購入頂けます。




DUGEM RISING RECORDS以外からのリリースはではこんなモノも!
M3、他各店でチェックしてみてはいかがでしょうか。

FUNKY TEKNIQUE VOL.02
X-TREME HARDより、DJ向けセパレート仕様の洋楽REMIXとHARDFUNKのコンピレーションFUNKY TEKNIQUE VOL.02が発売されています。CYBER DJ TEAMをはじめ、良曲揃いとなっているので、FUNKOT DJはチェック!



01 DJ NIKO - Where Do I Begin RMX
02 HENDRI - I KNOW YOU WANT ME
03 DJ Rian - ALL THE THINGS SHE SAID 2010
04 DJ ANDY - Going Crazy 2010
05 DJ WILLY - End Of 2009
06 DJ RONNY - ALARM
07 DJ WILLY - SILVER AND GOLD (AKON)
08 DJ NIKO - Sometimes When We Touch RMX
09 DJ ANDY - LA LA HEY 2010
10 DJ RONNY - She's Gone
11 DJ ANDY - LAST TRAIN UNIVERSE X-FILE



FUNKOTMEN/V.A
SPEEDKING PRODUCTIONよりハードコアテクノなどを中心とした国内トラックメーカーに混ざり、
DUGEM RISING メンバーも参加したFUNKOTコンピレーション「FUNKOTMEN」も発売されます。
こちらもおもしろい内容となっているのでFUNKOTERSはチェック!

2011年4月15日金曜日

FUNKOTが着歌でゲットできます!

このたび、@musicというサイトでFUNKOTの着うた/フルがダウンロードできるようになりました。
DJ JETBARONの書き下ろし曲もあります。FUNKOTERSは要チェック!
以下のサイトにケイタイでアクセス。






@music

★アクセス方法
PCから
http://www.amumobile.com/amusic/

携帯から
1. http://www.amusic-full.com/
2. QRコード


DJ JETBARON MIX CD FUNKY STRIKE "BACK 2 JAKARTA MIX"

ジャカルタ遠征から満を持して送る「あぁー、ジャカルタに戻りてぇな感」を全面に押し出した
DJ JET BARONの新作DJ MIX CD [FUNKY STRIKE "BACK 2 JAKARTA MIX"]が発売予定。
昨年末から今年頭に現地でプレイされていた曲、リミテッドバージョン、そして国産モノをバランス良くリアルタイムMIXした渾身の作品です。

通勤電車、ドライブのお供にどうぞ!ノンストップでENAKの波が押し寄せる!

今月末よりDJ JETBARONのプレイする現場、自由が丘アシッドパンダカフェ、音楽同人即売会M3ほか各店、通信販売も予定。


TRACK LIST

01/KEONG RACUN
02/YANG PENTING TEQUILA
03/BABY2010
04/PURENESS OF ASIA
05/DIRTY BIT
06/MILLENIUM DREAM
07/FUCK MARTINEZ
08/WILD FOTHER MUCKER
09/JUMP AROUND BATTLE
10/CINTA SATU MALAM
11/BLUE BLOSSOME
12/DISC NATION JBREMIX
13/SPACE OF BASS
14/DUA CIN CIN
15/FLYING ROMANCE
16/PIMP MY LIFE
17/NA SUO WO MEN SHAN
18/MA MA HAU

2011年4月6日水曜日

インドネシアのフライヤー画像あれこれ









DJ向け音源 RISING GEARシリーズ

日本のFUNKOT DJ へ向けてシングルのコンピレーションシリーズ、
RISING GEARシリーズを定期的にリリースすることになりました。

現地と交渉し貴重なDJ用音源を確保、毎回、日本のクリエイターによる作品も含めて、
日本向けに独自に編集したものです。
自由が丘ACID PANDA CAFEでの販売のほか、各種即売会、通販も行います。


RISING GEAR VOL.1


RAIN & TEARS 2010 /JS
JUMP AROUND BATTLE/DJ RONNY
POKER FACE/DJ DEALY
BASS OF FUNK/UNKNOWN
DREAM OF SOUND/DJ ANDY
Tau Xin 2010/DJ RONNY
BABY 2010/DJ ADHIET
FUNKY POMPEY/DJ ADHIET
CANNON BALL2010/DJ ANDY
PURENESS OF ASIA/DJ JETBARON




RISING GEAR VOL.2


Aishiteru 2010 / gaDJah
Dripping wet / DJ DEALY
777 / ANDY
Ai shang bie ren tek ren / UNKNOWN
Escape To Paradise 2010 / WILLY
SEXY BITCH 2010/DJ DONNY
TOP OF HIGH / DJ GUSTI
Ayam Fx Upin Ipin ft Jack Deejay / DJ Roy panda
AbaL-Aba / H3R!
DUGEM RYDEEN / DJ JETBARON
VOODOO VOX 2010 / UNKNOWN

Shisotexが「スーパーファミコット」をM3でリリース。

MoreSQでチョコボのファンコットを発表し、衝撃を与えたShisotexが新作をリリース予定。



前作「ファミコット」の続編です。
ファミコンのみならずスーパーファミコンからもBGMをFunkotにしてお贈りします。
あれから半年、Funkotの研究を重ね、鳴りや展開の改善を尽くした今作。
勿論、全曲セパレートの完全DJ仕様。
是非ご期待ください。

Shisotex blog 「時にはRIKISHIのように」

4/19 DUGEM RISING EVENING EDITION

‎4/16(sat)
DUGEM RISING@自由が丘acid panda cafe

<<EVENING EDITION>>
PM18:00 - 23:00
CHARGE:1000YEN
女性入場無料!
FOODあり

毎月ACID PANDA CAFEで行われている日本唯一のFUNKOT専門イベント
「DUGEM RISING」が夕方~終電の時間で開催。

前回に引き続きTHAI DISCO DJ、JACKHOUSEを招聘し、東南アジアディスコ大戦を継続!
インドネシアとタイのブチアゲサウンドが激突!前回に引き続き女性入場無料となっております。

今回は特別に夕飯時ということで、インドネシア庶民料理バクソ(肉団子スープ)を用意!
ファンコットを聞きながらのインドネシア料理を楽しんでいただけます!

GUEST:
JACKHOUSE(THAI DISCO)
DJ急行(秋葉原三丁目)



DJs:
DJ JETBARON(DUGEM RISING)
Shisotex(DUGEM RISING)
ほか

2011年1月24日月曜日

FUNKOT BLOG "ARE U READY!!!"

どこの方が運営されているか分かりませんが、FUNKOTの曲がアップされるタンブラーがありました。
こちら、サウンドクラウドに上がっている曲を中心にピックアップしているようです。

玉石混交でDLできるもの、できないものもありますがチェックすると良いと思います!
(っていうか俺の曲も上げられてます)

ARE U READY!!!

http://thisishardfunk.tumblr.com/

2011年1月23日日曜日

ジャカルタ紀行(2) 二日目 朝~夕方編

滞在先のアパート、D'METOROPOLEは最高の環境である。
清潔でテレビ、エアコン、シャワー、トイレは完備。
電気代、水道代は家賃に込みだし、ドア外のバスケットに洗濯物を入れておけば、二日、三日後にはきれいに折りたたまれて届けられる。
部屋を散らかしておいてもキッチリと掃除がしてあり、なおかつメイドの女性達も気のいい感じで信頼できそうな感じだ。

通常、観光客がこうしたアパートを借りるのは難しいのだが、謎の男・ジャカルタ先輩の口利きで二週間という短い時間で滞在させてもらえる事になった。
家賃は二週間で約2万円。14日間とまるので単純に一泊の宿泊費は1500円いかない程度になる。
そしてローケーションもよく、ジャカルタのやや南よりの中央の庶民的なエリアに位置し、徒歩五分かからずに巨大なショッピングモールがある。夜はジャカルタの夜景が一望だ。

ただ一つ問題があった、モスク(イスラム今日の寺院)が近くにあるのだ。
イスラム教といえば、一日に5回メッカの方向にむかってのお祈りがある。
これが、日本の右翼顔負けのガビガビの音質のスピーカーで耳を劈くような音量でお祈りのコーラン、あるときには討論(?)みたいなものが深夜、早朝にも関係なく突然始まる。
一度始まると2,30分はその音が止まない。
しばらくはこのモスクの大音量との戦いが続くのだろう。
一昨年のバリ滞在でもこのコーラン大爆音攻撃には悩まされたものだ。

メトロポーレからの一望。遠くにビル街が望める。
白い塔みたいなものがモスクのスピーカー塔。
空は曇っているのではなくほとんど光化学スモッグだそうだ。

もともと環境が変わるとよく眠れない性質なので、こいつには苦しめられた。
初日も緊張と興奮で寝付けない所、午前3時ごろウトウトしはじめた頃に向かいのモスクからコーラン爆音攻撃でいきなりたたき起こされるのだ。


寝起きの一発はウルトラミルクに限る。インドネシアの名物(と思い込んでいる)やたら濃い味の牛乳だ。
ガルーダインドネシア航空の飛行機の中でも飲めるぞ。
ただ、これも滞在後半になると慣れてきて子守唄のように聞こえるし、夕ぐれ時のコーランは何か風情があってとてもよいものだ、と思い始めるのだが…。

滞在二日目、10時ごろに起床。バリサンドを起こし、ひとつ腹ごしらえにモールの方に向かう。

早くも街角に馴染みまくる俺。道沿いにはさまざまな屋台や食堂が並ぶ。
この後、何度も往復することになる通りだ。



道すがら、屋台でブブルアヤムを二人で一個。ブブル・アヤムは直訳で鶏おかゆ。
中華おかゆの様なダシの効いたおかゆで、白がゆが大嫌いな俺でもとてもおいしく食べられる。
バリサンドによるブブルアヤムレポートは以下をどうぞ。


その後、ソト・アヤム(鳥スープ)の屋台に移動し、ひとつを注文。二人で行って一つというのが常識的におかしかったのか、
はたまたサトゥ(ひとつ)がサテに聞こえたのか、頼んでいないサテを山盛りで出される。
あわてて「ティダ マウ!ティダ マウ!(欲しくない)」と断る。あぶねぇあぶねえ。
で、出てきたソト・アヤムもl例外なく美味い。

明日はブチ殺されてしまうヤギ。子供達は無邪気にえさをあげている。


道すがら、道端の露天でヤギがウロウロしているのを見かける。たまに大きな牛も見かける。
さすがインドネシア、大都会の真ん中でも家畜が売られているのか、と思っていたが、どうやらこれは特別なケースで
明日は犠牲祭というイスラムのお祭り羊や牛を生贄にささげるのだ。
つまりこの家畜たちは明日の朝から次々にブチ殺され解体されるというわけ。



これからのジャカルタ生活で重要な物資拠点となるモール・アンバサドールで軽くCDを見たりとモール探検。
モールは超巨大。
アンバサドールは割と庶民的なクラスのモールで各店舗は非常に小さく、市場がそのまま建物に入ったような感じである。

エスプリ(?)の利いたモールの外観。人がよじ登ってる!クレイジークライマー!



衣料品、薬、時計、メガネ、ハイテク機器、コンピューター、食べ物、おもちゃ、アクセサリー、CD、DVDなどそろわないものは無い

こんなところでどっかで見たなんとかロイドのなんとかミクさんに出会うとは。もちろん海賊版。


そして、インドネシアのビンテージ漫画を高額で販売している店などもあり、インドネシアにサブカルチャーの根付きを感じさせる。


モールで売ってたアクション・フラッシュ・ガン。完全にFALLOUTシリーズのプラズマライフル



フィギュアなど、ブロードウェイばりのフロアにムスリム系の女の子向けファッションを扱うお店など。
ムスリムオシャレの面白さ、可愛さに気付く。ムスリム萌えはある!女の子のレベルが高い!すれ違うたびに驚く。

気が弱くてホンモノのムスリムっ娘と写真が取れないので看板で代用する。
日本のチェーン店も進出している。これは「ほかほか弁当」
現地の人は HOK-BEN(ホクベン)と呼ぶ。



とても一日では把握できない巨大さゆえ、宿に戻る。
昨夜あまり眠れなかったので俺は休息し、バリサンドが夕方までモール散策。

バリサンド一人で夕方までモールなどを散策。子供やおばあちゃんと少し交流。おっちゃんと英語でしゃべる。
明日の犠牲祭は午後からという事を確認したという。明日はそこら中で血が流れるわけだな…


夕方、再び合流し、モールでミーゴレン、ナシゴレンを食べる。サ上似の男がエビを食べている。
買い物をほぼ克服。屋台も克服。モール内のCD屋で「チンタサトゥマラム」と曲名を女の子に言ったら超ロックすることができた。
諸君、ダンドゥットの曲を知っているとインドネシア人の女の子が喜んでくれるぞ!

そして、「ハウスミュージックのCDが欲しい」と言うとお勧めのCDを次々とセレクトし、こちらに矢継ぎ早に投げてくれる。
モテた!笑顔がかわいい。女の子、唯一知っていると思われる日本語「ありがとう」と言って、顔を押さえて恥ずかしがる。
ほんまインドネシアの女の子はカワイイで!!
屋台で買ったフルーツの詰め合わせ。右にあるのはチョコとかでなく、味噌みたいなもの。
残念ながらマズくて食えなかった。多分80円ぐらい。フルーツに味噌は無いなー。


で、そうこうしてるうちに夜も更けてきた。
今回は宿舎に程近い食堂でミーアヤムバクソ(肉団子入り鳥ラーメン)を食べる。非常にうまい。安い。
一人前でドリンクまでつけて約120円也。毎日でも食える。
というか、ここ、他の店よりもやたらにうまい。
後でジャカルタ先輩に聞いたところ、結構有名で人気がある店だという。
これからしばらくお世話になる食堂。ミーアヤムバクソ、ナシグレなどメニューは少ないがどれも安くて美味い。

店の名前は WONOGIRI ウォノギリ?おにぎりみたいだな。
近いので、この店の若者と仲良くしていきたい。
そしてチンタサトゥマラムはどこでも流れている。まじでこの歌人気!


以下、二日目、夜編に続く!


今回の一曲 MELINDA/CINTA SATU MALAM

この曲で数多くのインドネシア娘をロック!

2011年1月12日水曜日

今週末は京都でFUNKOT!!!

今週金曜日、京都CLUB METROで行われるこちらのパーティーでDJさせて頂きます!
京都でDUGEMしようぜ!!

1月14日(金) @京都CLUB METRO http://www.metro.ne.jp/

『アニメトロ』

OPEN21:00
¥2000 inc.1drink (アニメトロ感が出てる人はinc.2drink)
SPECIAL GUEST:DJ JET BARONG a.k.a. 高野政所 ( レオパルドン )
/ いぬ(dameMixx) / サイケアウツG
LIVE:KAZ a.k.a.HIGE / マスター航太
DJ:DJぎゃ / 5364(鹿のコア) / DeeJayおしゃれ / 化級生 / E-ROGic
/ あちゃぴん(Mステ,CLUB80`S) / 上賀茂がーるず
VJ:vue / tamu(MIX★BOMB/Advance of Chaos)
FOOD:cafe la siesta

2010年もお騒がせしまくりだったクラブメトロの問題イベント=アニメトロ!が、新年早々やらかします!1月14日は新春アニメトロ!
新年一発目のスペシャルゲストには、インドネシア産の破天荒ですっとこどっこいなレイヴミュージック"FUNKOT"の日本の第一人者、先日の DOMMUNE出演でもフロア&視聴者に圧倒的すぎるインパクトを残した「DJ JET BARONG a.k.a. 高野政所」が初登場!!!FUNKOTの破壊力を生で体験させてくれます&FUNKOTミーツアニメも炸裂か!?
さらに久々登場dame-mixxシリーズでも知られる、アニソンをズダズダにブッチ切りな「いぬ」!絶大な信頼感の元祖ブレイクコア「サイケアウツG」!を迎えつつ、2011年もでたらめにぶちかますアニメトロにご期待下さい!

SHISOTEXが24時間ぶっ続けFUKNOT USTを敢行!

日本が誇るハイクオリティ・トラックメーカー、SHISOTEXがなんと24時間耐久FUNKOT MIX USTに挑戦するとのこと。
開始は1/12 23:00!
「自分自身のDJ修行のため」「いつでもクリックすればFUNKOTが聞ける環境を」ということだが、
この挑戦は一体どうなるんでしょうか?

詳しくはSHISOTEXのBLOGをチェック!


http://shisoworld.blog102.fc2.com/blog-entry-248.html


放送URLはこちら!
http://www.ustream.tv/channel/shisotex-s-stream

2011年1月11日火曜日

JUNGLE PARTY【Tribal Connection】VOL.17 -JUNGLE VS FUNKOT-

JUNGLE PARTY【Tribal Connection】VOL.17
-JUNGLE VS FUNKOT-
shibuya HOME,TOKYO
2011.2.12 Sat 24:00start
DOOR¥1500/1drink付, with FLYER¥1000/1drink付













































DJ: YAHMAN & JUNGLE ROCK
featuring: DJ JET BARON(DUGEM RISING)
Live Painting: RE(5WFZMX.COM)
Photo Exhibition: NAOKI SEO

毎月第2土曜日開催!JUNGLE PARTY【Tribal Connection】!

今回、黄金のBass CultureとRave Cultureを結びつける
奔放自由な雑食ダンスミュージック“JUNGLE”と、
インドネシア産ダンスミュージック/アジア最強の
ゲットー・ミュージック“FUNKOT/FUNKY KOTA”が激突!

それぞれの彼の地のオリジナルに最大のリスペクトを払いつつ、
此の地で独自解釈し進化させているTribal ConnectionとDJ JET BARON
両者が高速で突っ走った先に現れる音のヴァニシング・ポイント、
無限遠点の、さらにその先に見えるものは!?

当日はUST配信!なんてしないのでその場で確かめろ!
Jungle is the main theme at Tribal Connection.

Although jungle is the main attraction,
you’ll also hear reggae, dubstep
& global beats at this crossroads of genres.

【Tribal Connection】
疾走感あふれる高速ブレイクビーツとドッシリとした太巻き重低音が醍醐味&魅力。黄金のBass CultureとRave Cultureを結びつける奔放自由なサウンド=ジャングル。「Tribalにはtribeって言葉があって、部族とか。いろいろ超えてダンスでつながる」をモットーに、毎月開催のジャングル・パーティーを東京で運営する【Tribal Connection】はYAHMANとJUNGLE ROCKで構成(函館支部長はSATORU-N-BASS)。YAHMANはJUNGLEの使い手集団CHAMPION BASSを同志と共に2002年に設立以来、日本中に初期衝動全開の血湧き肉躍るダンス音楽ジャングルを伝播し続けている。JUNGLE ROCKは1997年よりSP CREWのセレクターとして都内レゲエクラブでの活動を開始、国内サウンドやアーティストとの共演はもとよりジャマイカのサウンドBass OdysseyやAdonai、Shine Headのフロントアクトなどを経験、その後2003年にラガジャングルに魅了され単独での活動をスタートし今に至る。Congo Natty、Lee 'Scratch' Perry、General Levy、Daddy Freddy、Macka B、Mad Professor、Don Letts、Adrian Sherwoodらの来日公演でもフロアを灼熱の密林ジャングルに変化させてきたこの2人が手を組み2009年に発動したのが【Tribal Connection】!
http://www.myspace.com/tribalconnectionjunglist

【DJ JET BARON(DUGEM RISING)】
インドネシア発祥の高速レイヴミュージック「FUNKOT/FUNKY KOTA」の第一人者。レオパルドンの高野政所として活動する傍ら、以前からアジア音楽に興味を持ち、2009年5月に偶然インターネット上で発見したHOUSE DANGDUTから調査・研究を開始。その流れでインドネシアだけで流行する謎のダンスミュージック『FUNKOT)』を発見。その常識知らずの破壊的な威力に圧倒され啓蒙活動を開始すると反響を呼び、TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」に出演。二度の緊急特集が行われ全国的に話題となる。2009年末から2010年初めにバリ島へ渡り、現地のシーンを視察。轟音での本場FUNKOT体験に衝撃を受け、このアジア発のダンスミュージックを日本でも普及すべく現地で学んだDJ MIXや作曲法を元に、DJ・トラック製作活動を行う。2010年末にはFUNKOT発祥の地、ジャカルタのゲットー、コタ地区を探訪し、トップDJ達との交流を通じて信頼を得ることに成功。このアジア最強のゲットー・ミュージックの真髄と精神を日本にも広めることを約束する。ついに2010年12月には「ファイナルメディア」ことDOMMUNEに出演。最大2800人を越す視聴者(延べ42000人)がFUNKOTウィルスに感染、未だ拡大の一途を辿っている。
http://funkotjp.blogspot.com/

2011年1月5日水曜日

1/1 ウィークエンドシャッフルFUNKOT特集の録音

2008年の五月に発見し、今まで半ばライフワークとして進めてきたFUNKOT研究の最新成果の発表ということで
出演させていただきました。
当初の「半笑い・上から目線」スタンスを完全に現地で粉砕され、また、その誇り高いDJ達の生き様に感動した上での、今現在の情報、まずは何をおいても特集を聞いてもらいたいと思います。

まぁ最初にスットコドッコイを提唱してたのは僕なんですけどね・・・
結果、現地を知ってそれが図らずともマッチポンプになってしまったという。
しかし今なら言える!

FUNKOTナメんじゃねーよ!!

と。

ニコニコ動画で放送の録音が掲載されておりました。




ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル、サタデーナイトラボ。「もうスットコドッコイとは言わせない!お正月は琴よりコタ!インドネシアのダンスミュージック "ファンキーコタ" 最前線レポート!」 タマフルの正月と言ったらコレ!インドネシアのハイパー奇天烈ダンスミュージック「ファンキーコタ」!今年11月にインドネシアに渡り、その最前線を潜入調査してきた "コタの伝道師" 高野政所さんをお招きし、アジアの片隅でタフに成長するコタの真髄について、たっぷり語ってもらいます!

1/8 WOMBラウンジにてDUGEM!!

今週末(1/8・土)渋谷WOMBのラウンジにてFUNKOT DJ プレイします。
ディスカウントも取れますので、jetbarongアットgmail.comか、twitterなどでご連絡頂ければ、
リストに追加させて頂きます!

DJ JET BARONの出演時間は2:30-3:45となります。


2011/1/8 (Sat)
06S DJ AKi BIRTHDAY CELEBRATION-

LINE UP : HIGH CONTRAST(HOSPITAL RECORDS)
LINE UP: AKi, YUUKI MC, VELOCITY, YMASA
VJS : NUMAN , CHA2 , EYE-LINK
VIP LOUNGE: TECHRIDERS , AKR , JT-ZUN , ISSEI , KOUSUKE ITODA
UNICODE LOUNGE: Guest 高野政所: DJ JET BARON/
Takeru John Otoguro/kubo-z/AKAAK

OPEN : 23:00 | DOOR : ¥4,000 W/F : ¥3,500 MEMBER : ¥3,000
2011年1発目の06Sは、毎年恒例のAKiのBIRTHDAY CELEBRATION!
スペシャルゲストには、ドラムンベースの老舗レーベル"HOSPITAL"よりデビュー曲「TRUE
COLOURS」でシーンに衝撃を与えた、HIGH CONTRASTが、遂に06S初登場!HIGH
CONTRASTの疾走感、そして開放感溢れるソウルフルなサウンドは、デビューから現在まで進化し続け、時間や追憶など様々な情景をストーリー性豊かにやドラマティックに織りなしてゆく。
エレクトリックミュージックシーンが大注目した’07年にリリースされた彼の代表作、「If We Ever」がUK RADIO
ONEで流れ続けて世界中のフロアを沸かせ、その後まもなく発表されたアルバム『TOUGH GUYS DON'T
DANCE』、AXWELLのイビザアンセムとなった「I FOUND
YOU」と続けて話題を呼び、同年最も輝くプロデューサーに贈られるイギリスBBC RADIO 1の"MIX YEAR OF THE
YEAR"という栄光を飾る。'10年、UKのエレクトロミュージックシーンの大御所UNDERWORLDがHIGH
CONTRASTをスタジオに招き、コラボレーションから生まれた「SCRIBBLE」
はジャンルを超え、更なる飛躍をみせ最先端を駆け抜けていくアーティストとしてダンスミュージックシーンから注目を浴びている。新年の初踊りは、06Sで!2011年も弾けましょう!!


1F WOMB Loungeは隔月開催、Unicode Lounge.
毎回バラエティに富んだLineupで、クラウドを楽しませているUnicodeLounge、今回は高野政所DJ JET BARONを迎えての開催となる。
これまでのUnicodeLoungeの中でもかなり異色となるであろう今回のゲスト、高野政所DJ JET BARONはFUNKOT/FUNKY
KOTAの第一人者。"コタの伝道師"高野政所によるFUNKOT/FUNKY KOTAの魅力を十二分に楽しんでもらいたい。

※FUNKOT/FUNKY KOTAについてはhttp://ameblo.jp/leopaldon/entry-10449386645.htmlで詳しく書かれているのでCheck!

迎えるは2回目の出演となる、Takeru John
Otoguro。"Tachytelic"、"BASS-MENT"のレジデントを務め、また都内での主要なパーティにも数多く出演するなど注目を浴びるTakeru
John Otoguro。昨年3月にも魅せた予測不可能なDJ PLAYは今回も楽しみ。
今回Openningを勤めるのはKubo-z。これまでもWOMBで開催した"push"でも出演したkubo-zが今回はUnicodeで出演。これまでJazzysportから2枚のMixをリリース。横浜~湘南のMusicシーンでも活躍を続けるkubo-z、個性あふれるUnicodeのLineUpでも、ナチュラル、かつソウルフルなPLAYは楽しみ。
そして、UnicodeLoungeのレジデント、AKAAK(Anniekey+Kandeda)。Unicodeを支えるAKAAKは今回もガッツりハードなPLAYで、最後まで躍らせます!メインフロア、Vipフロア、そしてWOMBラウンジ、それぞれ個性あふれるフロアで2011年、踊り初めしましょう!!!

2011年1月4日火曜日

日本ネタの曲をまた発見。

ジャカルタで買ったVCDで BALI AKASAKA FUNKY HOUSEというのがあって、昨夜、ずっと再生していたのですが、
(BALIのAKASAKAのMIXでもジャカルタで作ってる模様。結局バリに流れてるVCDもほぼジャカルタ製らしい)
その中で、クレジットに「CHANGE DA WORLD」というタイトルで、クレジットが「T.YAMASHITA」と書いてあるものがありました。まさか山下達郎?と思いましたが、聞いたことないタイトルだなー、と思っていたら該当部分で案の定、日本語の歌が!
男性複数人の声がするので、歌詞で調べてみるとどうやらV6の I WANT CHANGE THE WORLDという曲でした。
何故、この曲が?ということでもうちょっと調査するとどうやら、アニメ「犬夜叉」の主題歌だったようです。
アニメがインドネシア国内で人気だったのかもしれません。

さらに、その後にはまたもや極東風味のタイトル「Kan pei」というものが。
クレジットは East Frontier。もはやわけがわからないなー、と思ったら、こちらは長渕剛の「乾杯」のマンダリンバージョンでした。おそらく台湾か大陸のカバーもののリミックスでしょう。

どうやら2006年製作の楽曲らしいです。

ともあれ、東南アジアから極東までを飲み込むファンコット、恐ろしいものがあります。