2011年1月24日月曜日

FUNKOT BLOG "ARE U READY!!!"

どこの方が運営されているか分かりませんが、FUNKOTの曲がアップされるタンブラーがありました。
こちら、サウンドクラウドに上がっている曲を中心にピックアップしているようです。

玉石混交でDLできるもの、できないものもありますがチェックすると良いと思います!
(っていうか俺の曲も上げられてます)

ARE U READY!!!

http://thisishardfunk.tumblr.com/

2011年1月23日日曜日

ジャカルタ紀行(2) 二日目 朝~夕方編

滞在先のアパート、D'METOROPOLEは最高の環境である。
清潔でテレビ、エアコン、シャワー、トイレは完備。
電気代、水道代は家賃に込みだし、ドア外のバスケットに洗濯物を入れておけば、二日、三日後にはきれいに折りたたまれて届けられる。
部屋を散らかしておいてもキッチリと掃除がしてあり、なおかつメイドの女性達も気のいい感じで信頼できそうな感じだ。

通常、観光客がこうしたアパートを借りるのは難しいのだが、謎の男・ジャカルタ先輩の口利きで二週間という短い時間で滞在させてもらえる事になった。
家賃は二週間で約2万円。14日間とまるので単純に一泊の宿泊費は1500円いかない程度になる。
そしてローケーションもよく、ジャカルタのやや南よりの中央の庶民的なエリアに位置し、徒歩五分かからずに巨大なショッピングモールがある。夜はジャカルタの夜景が一望だ。

ただ一つ問題があった、モスク(イスラム今日の寺院)が近くにあるのだ。
イスラム教といえば、一日に5回メッカの方向にむかってのお祈りがある。
これが、日本の右翼顔負けのガビガビの音質のスピーカーで耳を劈くような音量でお祈りのコーラン、あるときには討論(?)みたいなものが深夜、早朝にも関係なく突然始まる。
一度始まると2,30分はその音が止まない。
しばらくはこのモスクの大音量との戦いが続くのだろう。
一昨年のバリ滞在でもこのコーラン大爆音攻撃には悩まされたものだ。

メトロポーレからの一望。遠くにビル街が望める。
白い塔みたいなものがモスクのスピーカー塔。
空は曇っているのではなくほとんど光化学スモッグだそうだ。

もともと環境が変わるとよく眠れない性質なので、こいつには苦しめられた。
初日も緊張と興奮で寝付けない所、午前3時ごろウトウトしはじめた頃に向かいのモスクからコーラン爆音攻撃でいきなりたたき起こされるのだ。


寝起きの一発はウルトラミルクに限る。インドネシアの名物(と思い込んでいる)やたら濃い味の牛乳だ。
ガルーダインドネシア航空の飛行機の中でも飲めるぞ。
ただ、これも滞在後半になると慣れてきて子守唄のように聞こえるし、夕ぐれ時のコーランは何か風情があってとてもよいものだ、と思い始めるのだが…。

滞在二日目、10時ごろに起床。バリサンドを起こし、ひとつ腹ごしらえにモールの方に向かう。

早くも街角に馴染みまくる俺。道沿いにはさまざまな屋台や食堂が並ぶ。
この後、何度も往復することになる通りだ。



道すがら、屋台でブブルアヤムを二人で一個。ブブル・アヤムは直訳で鶏おかゆ。
中華おかゆの様なダシの効いたおかゆで、白がゆが大嫌いな俺でもとてもおいしく食べられる。
バリサンドによるブブルアヤムレポートは以下をどうぞ。


その後、ソト・アヤム(鳥スープ)の屋台に移動し、ひとつを注文。二人で行って一つというのが常識的におかしかったのか、
はたまたサトゥ(ひとつ)がサテに聞こえたのか、頼んでいないサテを山盛りで出される。
あわてて「ティダ マウ!ティダ マウ!(欲しくない)」と断る。あぶねぇあぶねえ。
で、出てきたソト・アヤムもl例外なく美味い。

明日はブチ殺されてしまうヤギ。子供達は無邪気にえさをあげている。


道すがら、道端の露天でヤギがウロウロしているのを見かける。たまに大きな牛も見かける。
さすがインドネシア、大都会の真ん中でも家畜が売られているのか、と思っていたが、どうやらこれは特別なケースで
明日は犠牲祭というイスラムのお祭り羊や牛を生贄にささげるのだ。
つまりこの家畜たちは明日の朝から次々にブチ殺され解体されるというわけ。



これからのジャカルタ生活で重要な物資拠点となるモール・アンバサドールで軽くCDを見たりとモール探検。
モールは超巨大。
アンバサドールは割と庶民的なクラスのモールで各店舗は非常に小さく、市場がそのまま建物に入ったような感じである。

エスプリ(?)の利いたモールの外観。人がよじ登ってる!クレイジークライマー!



衣料品、薬、時計、メガネ、ハイテク機器、コンピューター、食べ物、おもちゃ、アクセサリー、CD、DVDなどそろわないものは無い

こんなところでどっかで見たなんとかロイドのなんとかミクさんに出会うとは。もちろん海賊版。


そして、インドネシアのビンテージ漫画を高額で販売している店などもあり、インドネシアにサブカルチャーの根付きを感じさせる。


モールで売ってたアクション・フラッシュ・ガン。完全にFALLOUTシリーズのプラズマライフル



フィギュアなど、ブロードウェイばりのフロアにムスリム系の女の子向けファッションを扱うお店など。
ムスリムオシャレの面白さ、可愛さに気付く。ムスリム萌えはある!女の子のレベルが高い!すれ違うたびに驚く。

気が弱くてホンモノのムスリムっ娘と写真が取れないので看板で代用する。
日本のチェーン店も進出している。これは「ほかほか弁当」
現地の人は HOK-BEN(ホクベン)と呼ぶ。



とても一日では把握できない巨大さゆえ、宿に戻る。
昨夜あまり眠れなかったので俺は休息し、バリサンドが夕方までモール散策。

バリサンド一人で夕方までモールなどを散策。子供やおばあちゃんと少し交流。おっちゃんと英語でしゃべる。
明日の犠牲祭は午後からという事を確認したという。明日はそこら中で血が流れるわけだな…


夕方、再び合流し、モールでミーゴレン、ナシゴレンを食べる。サ上似の男がエビを食べている。
買い物をほぼ克服。屋台も克服。モール内のCD屋で「チンタサトゥマラム」と曲名を女の子に言ったら超ロックすることができた。
諸君、ダンドゥットの曲を知っているとインドネシア人の女の子が喜んでくれるぞ!

そして、「ハウスミュージックのCDが欲しい」と言うとお勧めのCDを次々とセレクトし、こちらに矢継ぎ早に投げてくれる。
モテた!笑顔がかわいい。女の子、唯一知っていると思われる日本語「ありがとう」と言って、顔を押さえて恥ずかしがる。
ほんまインドネシアの女の子はカワイイで!!
屋台で買ったフルーツの詰め合わせ。右にあるのはチョコとかでなく、味噌みたいなもの。
残念ながらマズくて食えなかった。多分80円ぐらい。フルーツに味噌は無いなー。


で、そうこうしてるうちに夜も更けてきた。
今回は宿舎に程近い食堂でミーアヤムバクソ(肉団子入り鳥ラーメン)を食べる。非常にうまい。安い。
一人前でドリンクまでつけて約120円也。毎日でも食える。
というか、ここ、他の店よりもやたらにうまい。
後でジャカルタ先輩に聞いたところ、結構有名で人気がある店だという。
これからしばらくお世話になる食堂。ミーアヤムバクソ、ナシグレなどメニューは少ないがどれも安くて美味い。

店の名前は WONOGIRI ウォノギリ?おにぎりみたいだな。
近いので、この店の若者と仲良くしていきたい。
そしてチンタサトゥマラムはどこでも流れている。まじでこの歌人気!


以下、二日目、夜編に続く!


今回の一曲 MELINDA/CINTA SATU MALAM

この曲で数多くのインドネシア娘をロック!

2011年1月12日水曜日

今週末は京都でFUNKOT!!!

今週金曜日、京都CLUB METROで行われるこちらのパーティーでDJさせて頂きます!
京都でDUGEMしようぜ!!

1月14日(金) @京都CLUB METRO http://www.metro.ne.jp/

『アニメトロ』

OPEN21:00
¥2000 inc.1drink (アニメトロ感が出てる人はinc.2drink)
SPECIAL GUEST:DJ JET BARONG a.k.a. 高野政所 ( レオパルドン )
/ いぬ(dameMixx) / サイケアウツG
LIVE:KAZ a.k.a.HIGE / マスター航太
DJ:DJぎゃ / 5364(鹿のコア) / DeeJayおしゃれ / 化級生 / E-ROGic
/ あちゃぴん(Mステ,CLUB80`S) / 上賀茂がーるず
VJ:vue / tamu(MIX★BOMB/Advance of Chaos)
FOOD:cafe la siesta

2010年もお騒がせしまくりだったクラブメトロの問題イベント=アニメトロ!が、新年早々やらかします!1月14日は新春アニメトロ!
新年一発目のスペシャルゲストには、インドネシア産の破天荒ですっとこどっこいなレイヴミュージック"FUNKOT"の日本の第一人者、先日の DOMMUNE出演でもフロア&視聴者に圧倒的すぎるインパクトを残した「DJ JET BARONG a.k.a. 高野政所」が初登場!!!FUNKOTの破壊力を生で体験させてくれます&FUNKOTミーツアニメも炸裂か!?
さらに久々登場dame-mixxシリーズでも知られる、アニソンをズダズダにブッチ切りな「いぬ」!絶大な信頼感の元祖ブレイクコア「サイケアウツG」!を迎えつつ、2011年もでたらめにぶちかますアニメトロにご期待下さい!

SHISOTEXが24時間ぶっ続けFUKNOT USTを敢行!

日本が誇るハイクオリティ・トラックメーカー、SHISOTEXがなんと24時間耐久FUNKOT MIX USTに挑戦するとのこと。
開始は1/12 23:00!
「自分自身のDJ修行のため」「いつでもクリックすればFUNKOTが聞ける環境を」ということだが、
この挑戦は一体どうなるんでしょうか?

詳しくはSHISOTEXのBLOGをチェック!


http://shisoworld.blog102.fc2.com/blog-entry-248.html


放送URLはこちら!
http://www.ustream.tv/channel/shisotex-s-stream

2011年1月11日火曜日

JUNGLE PARTY【Tribal Connection】VOL.17 -JUNGLE VS FUNKOT-

JUNGLE PARTY【Tribal Connection】VOL.17
-JUNGLE VS FUNKOT-
shibuya HOME,TOKYO
2011.2.12 Sat 24:00start
DOOR¥1500/1drink付, with FLYER¥1000/1drink付













































DJ: YAHMAN & JUNGLE ROCK
featuring: DJ JET BARON(DUGEM RISING)
Live Painting: RE(5WFZMX.COM)
Photo Exhibition: NAOKI SEO

毎月第2土曜日開催!JUNGLE PARTY【Tribal Connection】!

今回、黄金のBass CultureとRave Cultureを結びつける
奔放自由な雑食ダンスミュージック“JUNGLE”と、
インドネシア産ダンスミュージック/アジア最強の
ゲットー・ミュージック“FUNKOT/FUNKY KOTA”が激突!

それぞれの彼の地のオリジナルに最大のリスペクトを払いつつ、
此の地で独自解釈し進化させているTribal ConnectionとDJ JET BARON
両者が高速で突っ走った先に現れる音のヴァニシング・ポイント、
無限遠点の、さらにその先に見えるものは!?

当日はUST配信!なんてしないのでその場で確かめろ!
Jungle is the main theme at Tribal Connection.

Although jungle is the main attraction,
you’ll also hear reggae, dubstep
& global beats at this crossroads of genres.

【Tribal Connection】
疾走感あふれる高速ブレイクビーツとドッシリとした太巻き重低音が醍醐味&魅力。黄金のBass CultureとRave Cultureを結びつける奔放自由なサウンド=ジャングル。「Tribalにはtribeって言葉があって、部族とか。いろいろ超えてダンスでつながる」をモットーに、毎月開催のジャングル・パーティーを東京で運営する【Tribal Connection】はYAHMANとJUNGLE ROCKで構成(函館支部長はSATORU-N-BASS)。YAHMANはJUNGLEの使い手集団CHAMPION BASSを同志と共に2002年に設立以来、日本中に初期衝動全開の血湧き肉躍るダンス音楽ジャングルを伝播し続けている。JUNGLE ROCKは1997年よりSP CREWのセレクターとして都内レゲエクラブでの活動を開始、国内サウンドやアーティストとの共演はもとよりジャマイカのサウンドBass OdysseyやAdonai、Shine Headのフロントアクトなどを経験、その後2003年にラガジャングルに魅了され単独での活動をスタートし今に至る。Congo Natty、Lee 'Scratch' Perry、General Levy、Daddy Freddy、Macka B、Mad Professor、Don Letts、Adrian Sherwoodらの来日公演でもフロアを灼熱の密林ジャングルに変化させてきたこの2人が手を組み2009年に発動したのが【Tribal Connection】!
http://www.myspace.com/tribalconnectionjunglist

【DJ JET BARON(DUGEM RISING)】
インドネシア発祥の高速レイヴミュージック「FUNKOT/FUNKY KOTA」の第一人者。レオパルドンの高野政所として活動する傍ら、以前からアジア音楽に興味を持ち、2009年5月に偶然インターネット上で発見したHOUSE DANGDUTから調査・研究を開始。その流れでインドネシアだけで流行する謎のダンスミュージック『FUNKOT)』を発見。その常識知らずの破壊的な威力に圧倒され啓蒙活動を開始すると反響を呼び、TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」に出演。二度の緊急特集が行われ全国的に話題となる。2009年末から2010年初めにバリ島へ渡り、現地のシーンを視察。轟音での本場FUNKOT体験に衝撃を受け、このアジア発のダンスミュージックを日本でも普及すべく現地で学んだDJ MIXや作曲法を元に、DJ・トラック製作活動を行う。2010年末にはFUNKOT発祥の地、ジャカルタのゲットー、コタ地区を探訪し、トップDJ達との交流を通じて信頼を得ることに成功。このアジア最強のゲットー・ミュージックの真髄と精神を日本にも広めることを約束する。ついに2010年12月には「ファイナルメディア」ことDOMMUNEに出演。最大2800人を越す視聴者(延べ42000人)がFUNKOTウィルスに感染、未だ拡大の一途を辿っている。
http://funkotjp.blogspot.com/

2011年1月5日水曜日

1/1 ウィークエンドシャッフルFUNKOT特集の録音

2008年の五月に発見し、今まで半ばライフワークとして進めてきたFUNKOT研究の最新成果の発表ということで
出演させていただきました。
当初の「半笑い・上から目線」スタンスを完全に現地で粉砕され、また、その誇り高いDJ達の生き様に感動した上での、今現在の情報、まずは何をおいても特集を聞いてもらいたいと思います。

まぁ最初にスットコドッコイを提唱してたのは僕なんですけどね・・・
結果、現地を知ってそれが図らずともマッチポンプになってしまったという。
しかし今なら言える!

FUNKOTナメんじゃねーよ!!

と。

ニコニコ動画で放送の録音が掲載されておりました。




ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル、サタデーナイトラボ。「もうスットコドッコイとは言わせない!お正月は琴よりコタ!インドネシアのダンスミュージック "ファンキーコタ" 最前線レポート!」 タマフルの正月と言ったらコレ!インドネシアのハイパー奇天烈ダンスミュージック「ファンキーコタ」!今年11月にインドネシアに渡り、その最前線を潜入調査してきた "コタの伝道師" 高野政所さんをお招きし、アジアの片隅でタフに成長するコタの真髄について、たっぷり語ってもらいます!

1/8 WOMBラウンジにてDUGEM!!

今週末(1/8・土)渋谷WOMBのラウンジにてFUNKOT DJ プレイします。
ディスカウントも取れますので、jetbarongアットgmail.comか、twitterなどでご連絡頂ければ、
リストに追加させて頂きます!

DJ JET BARONの出演時間は2:30-3:45となります。


2011/1/8 (Sat)
06S DJ AKi BIRTHDAY CELEBRATION-

LINE UP : HIGH CONTRAST(HOSPITAL RECORDS)
LINE UP: AKi, YUUKI MC, VELOCITY, YMASA
VJS : NUMAN , CHA2 , EYE-LINK
VIP LOUNGE: TECHRIDERS , AKR , JT-ZUN , ISSEI , KOUSUKE ITODA
UNICODE LOUNGE: Guest 高野政所: DJ JET BARON/
Takeru John Otoguro/kubo-z/AKAAK

OPEN : 23:00 | DOOR : ¥4,000 W/F : ¥3,500 MEMBER : ¥3,000
2011年1発目の06Sは、毎年恒例のAKiのBIRTHDAY CELEBRATION!
スペシャルゲストには、ドラムンベースの老舗レーベル"HOSPITAL"よりデビュー曲「TRUE
COLOURS」でシーンに衝撃を与えた、HIGH CONTRASTが、遂に06S初登場!HIGH
CONTRASTの疾走感、そして開放感溢れるソウルフルなサウンドは、デビューから現在まで進化し続け、時間や追憶など様々な情景をストーリー性豊かにやドラマティックに織りなしてゆく。
エレクトリックミュージックシーンが大注目した’07年にリリースされた彼の代表作、「If We Ever」がUK RADIO
ONEで流れ続けて世界中のフロアを沸かせ、その後まもなく発表されたアルバム『TOUGH GUYS DON'T
DANCE』、AXWELLのイビザアンセムとなった「I FOUND
YOU」と続けて話題を呼び、同年最も輝くプロデューサーに贈られるイギリスBBC RADIO 1の"MIX YEAR OF THE
YEAR"という栄光を飾る。'10年、UKのエレクトロミュージックシーンの大御所UNDERWORLDがHIGH
CONTRASTをスタジオに招き、コラボレーションから生まれた「SCRIBBLE」
はジャンルを超え、更なる飛躍をみせ最先端を駆け抜けていくアーティストとしてダンスミュージックシーンから注目を浴びている。新年の初踊りは、06Sで!2011年も弾けましょう!!


1F WOMB Loungeは隔月開催、Unicode Lounge.
毎回バラエティに富んだLineupで、クラウドを楽しませているUnicodeLounge、今回は高野政所DJ JET BARONを迎えての開催となる。
これまでのUnicodeLoungeの中でもかなり異色となるであろう今回のゲスト、高野政所DJ JET BARONはFUNKOT/FUNKY
KOTAの第一人者。"コタの伝道師"高野政所によるFUNKOT/FUNKY KOTAの魅力を十二分に楽しんでもらいたい。

※FUNKOT/FUNKY KOTAについてはhttp://ameblo.jp/leopaldon/entry-10449386645.htmlで詳しく書かれているのでCheck!

迎えるは2回目の出演となる、Takeru John
Otoguro。"Tachytelic"、"BASS-MENT"のレジデントを務め、また都内での主要なパーティにも数多く出演するなど注目を浴びるTakeru
John Otoguro。昨年3月にも魅せた予測不可能なDJ PLAYは今回も楽しみ。
今回Openningを勤めるのはKubo-z。これまでもWOMBで開催した"push"でも出演したkubo-zが今回はUnicodeで出演。これまでJazzysportから2枚のMixをリリース。横浜~湘南のMusicシーンでも活躍を続けるkubo-z、個性あふれるUnicodeのLineUpでも、ナチュラル、かつソウルフルなPLAYは楽しみ。
そして、UnicodeLoungeのレジデント、AKAAK(Anniekey+Kandeda)。Unicodeを支えるAKAAKは今回もガッツりハードなPLAYで、最後まで躍らせます!メインフロア、Vipフロア、そしてWOMBラウンジ、それぞれ個性あふれるフロアで2011年、踊り初めしましょう!!!

2011年1月4日火曜日

日本ネタの曲をまた発見。

ジャカルタで買ったVCDで BALI AKASAKA FUNKY HOUSEというのがあって、昨夜、ずっと再生していたのですが、
(BALIのAKASAKAのMIXでもジャカルタで作ってる模様。結局バリに流れてるVCDもほぼジャカルタ製らしい)
その中で、クレジットに「CHANGE DA WORLD」というタイトルで、クレジットが「T.YAMASHITA」と書いてあるものがありました。まさか山下達郎?と思いましたが、聞いたことないタイトルだなー、と思っていたら該当部分で案の定、日本語の歌が!
男性複数人の声がするので、歌詞で調べてみるとどうやらV6の I WANT CHANGE THE WORLDという曲でした。
何故、この曲が?ということでもうちょっと調査するとどうやら、アニメ「犬夜叉」の主題歌だったようです。
アニメがインドネシア国内で人気だったのかもしれません。

さらに、その後にはまたもや極東風味のタイトル「Kan pei」というものが。
クレジットは East Frontier。もはやわけがわからないなー、と思ったら、こちらは長渕剛の「乾杯」のマンダリンバージョンでした。おそらく台湾か大陸のカバーもののリミックスでしょう。

どうやら2006年製作の楽曲らしいです。

ともあれ、東南アジアから極東までを飲み込むファンコット、恐ろしいものがあります。